サブ3.5の景色が観たい!アラフォーランナーのブログ

私は走る!子どもに依存し「子どもの為に生きる」事で苦しみ悩んだ時、RUNに出会い「自分を生きる」事を知った。私はRunner。ランナーとして「母親の役目」を果たす為に走る!

サブ3.5練習【準備期3】大転子ウォーキング ランニングフォーム改良

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皆さん、ご機嫌いかがですか?ののです(*^^*)

 

新元号は「令和」

新しい時代がやってきました。

上皇様、去年お誕生日の際のお言葉

「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、

心から安堵している」

平成は戦争のない時代で終わりました。

 

今、この瞬間にもテロ・自爆テロや戦争で命を失っている人がいる。

私達はこの上ない贅沢の中で生活しています。

 

誰よりも「平和」を願い、

自然災害や戦争による心の痛みに苦しむ人々に心を寄せ、

「日本国の象徴」と言う責務を全うされた上皇様に

心から感謝致します。

 

新しい時代がまた「平和」であることを

新天皇陛下と共に祈り、

各地で平和が広がることを切に願います。

 

子ども時代を昭和で過ごし

 

社会人となり自立し、大人へと歩み進む中、

「妻」となり「母」となった平成

 

自分がどう生きるべきなのか?迷った時、

その道筋を教えてくれたランニング。

大好きなもの、夢中になれるもの(RUN)を見つけ、共に迎えた令和

 

走れる贅沢に感謝を忘れず、

新しい時代を担う若者や、子ども達の手助けになれるような

大人で在りたいです。

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【準備期2週目(全6週)】

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4月7日(日)

★ウォーキング120分★

遊脚が着地する寸前に反対側の骨盤を出す

これは「遊脚の着地への意識」と、「骨盤を出す意識」

2つの動作が必要で、

この2つを意識しすぎると動きが固くなってしまいます。

ここもフォロワーさんにアドバイスを頂きました。

「腰クイッ(腰を出す)」をやれば

脚は勝手に前に出る!

 

アドバイスを聞いて、今回は「腰を出す」だけを意識して

ウォーキングしました。

集中を1つに絞ったことで、動きがスムーズになりました。

 

本に書いてあったとおり

体幹・骨盤が動くことによって

四肢が自然に振られる(動く)のです。 

ランナーが知っておくべき歩き方

ランナーが知っておくべき歩き方

 

この時の脚の動きは「もも上げ」に近い動きでした。

軍隊のような大きく腕を振り、太ももを引き上げるのではなく、

骨盤を振り出したことで、フワッと上に上がる感じです。

❌ももを上げる

⭕ももが上がる

 

動きがスムーズになったことで、前回のウォーキングと同じ時間(120分)で歩けた距離が1kmほど伸びました。

 

4月9日(火)

★刺激入れjog10km★

前回のウォーキングで

骨盤の動きからの脚への影響に

ひらめきがあったので・・・

「走ってみたい」と思いました。

ウォーキングの意識のまま「リズムを付ける」だけ。

動きが狂わないように注意しながら走りました。

 

骨盤を意識しない走りから

骨盤を意識した走りへと変わったことで

新しい感覚が生まれました。

 

それは走った時、自分の脚を取り替えたような感覚。

まるで新しいシューズを履いた時みたいな感覚。

でもそのシューズは、今までに履いたことがない感覚です。

始めて感じるその感覚に、戸惑いもありましたが

「何かが変わるかもしれない!」そんな希望が持てました。

新しいおもちゃが手に入ったような気分。

いや、子どもじゃないし・・・

新しい家電が手に入ったような気分(主婦だからw)

嬉しかった。ワクワクしました(*^^*)

 

4月11日(木)

★ウォーキング60分★

前回、走ったことで骨盤や脚の動きに狂いがないか、

再確認の為にウォーキング。

しばらくは「歩く→走る→歩く→走る」を繰り返し、

骨盤の動きを定着させていく。

●歩き方before after

私は大転子ウォーキングに取り組む前に

自身の歩いてる姿を動画に撮っていました。

歩き方の変化を確認したかったからです。

 

桜が咲く前のBefore(右) の歩き方と

桜が満開になったAfter(左)の歩き方です。


歩き方before after 右before 左after

大転子ウォーキングを始めて2週間。

まだまだ荒削りですが、変化が見られます。

1.歩いてきているライン

右:斜めに歩いてるし、千鳥足?

(酔っ払ってはいませんww朝だしw)

左:1本ラインを挟むように真っ直ぐ歩いています。

左は1本ラインを意識して歩いたわけではありません。

意識してるのは骨盤。

骨盤で歩くことを意識したことによって、

結果が1本ラインを挟む形になりました。

 

2.遊脚と支持脚の切り替え

右:遊脚が着地した後も支持脚が地面に残っている

(脚が後ろに流れてる)

左:遊脚が着地した瞬間に支持脚が遊脚に切り替わる

(脚が前に引き上げられている)

遊脚が着地する寸前に反対側の骨盤を前に出すので、

支持脚だった脚がすばやく遊脚に切り替わります。

 

これは、自分の動きを見ているので、

細かい変化に気づくことが出来ますが、

他人が見たら分かりづらいでしょう。

 

でもこの動画を注意深く見て下さったフォロワーさんが、

私が感じてる感覚を言葉にして下さいました。

フォロワーさんのコメント↓

「分かった!右では少し横向きに力が逃げているのを、

左では前に向かうベクトルに向けられている感じがする。

ランニングスクールで言われた

「肩甲骨と骨盤の連動」

脚はデンデン太鼓みたいに、脱力して骨盤主導でついていく。

※ベクトルとは、向きと大きさを持つ量

(方向・方向量・方向性)

 

そうなんです。

力を出したり、力を入れる方向や量を変えたことで、

身体の動きが一変しました。

私の感覚では骨盤と体幹の連動で脚が振られる。

これは腕にも同じことが言えるのではないかと考えています。

「でんでん太鼓」はすごくイメージが近いです。

そのイメージは日増しにどんどん大きくなっています。

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4月12日(金)

★自由RUN12km★

うーん、今週もよく考えた(*^^*)

ご褒美の自由RUN。

気ままに走ろうと走り始めたものの・・・

気になる事がありまして。

本中で腕振りに関してこう書かれています。

右側の骨盤が出たら(右足ではなくて右側の骨盤)

それに伴って右側の腕も前に行きます。

 

骨盤と同じ方向に腕も行く???

 

んなわけねーじゃん(-_-;)

あー、また意味がわかんねー(笑)

 

だから、骨盤と上半身、腕の動きに集中して走りました。

1km走っても、2km走っても5kmでも・・・

いくら走っても

出た骨盤?脚?とは逆の腕が振られています。

 

どういうこと?

どういうこと?

困った私は、

じゃぁ、逆に「同じ方向に動いているのはどこなのか?」

探すことにしました。

7km・・・8km・・・

なかなか見つかりません。

 

10km・・・11km・・・

予定の12kmになろうとした時、

見つけた!

 

「肩だ!」「肩の付け根?」

「腕じゃない!肩なんだ!」

※正確には上肢帯(鎖骨・肩甲骨からなる

骨格)だそうです。

 

右の骨盤が出る時に

上肢帯の右側も出る。

上肢帯が前に出た反動で腕が振られてるだけ。

 

でんでん太鼓の太鼓の部分が

「骨盤・体幹・体幹に含まれる上肢帯」

でんでん太鼓の紐で繋がれたバチの部分が

「脚や腕」

 

もう一度書きます。

体幹・骨盤が動くことによって

四肢が自然に振られる(動く)のです。 

 

本の中の文面だけでは分からなかったことを、

自分の身体を動かす事によって発見出来た。

この発見は本当に嬉しかったです。

今まで見えてなかったものが見えた。

視界が開けて明るくなりました。

 

腕振りについては、

フォロワーさんにアドバイスを頂いています。

腕の振り方は重心がどこタイプか?」によるそうなのです。

「4スタンス理論」という面白そうな理論を紹介して頂きました。

早速調べてみたいのですが、今はストップ。

大転子ウォーキングをマスターしたと思った後、

本格的に走りに移行した時に調べてみようと思っています。 

 

【次回のブログは】

新しいシューズ(骨盤の動き)を手に入れて、

今まで見えなかったものが見えてきた。 

 

それをより深く理解するために、

自分の感覚があっているのか?確認するために、

間違っているなら修正するために、

そしてまだ掴めていない「重心」「重心移動」を

探す日々は続きます。

 

準備期4へ

 

チョキン・パチン・ストン

それでは皆さん、ご機嫌よう\(^o^)/