サブ3.5の景色が観たい!アラフォーランナーのブログ

私は走る!子どもに依存し「子どもの為に生きる」事で苦しみ悩んだ時、RUNに出会い「自分を生きる」事を知った。私はRunner。ランナーとして「母親の役目」を果たす為に走る!

サブ3.5練習【走り込み準備期2】ウインドラス機構とトラス機構 準備期ふりかえり 大転子ウォーキングとは  

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 皆さん、ご機嫌いかがですか?ののです(*^^*)

 

私が住んでる地域では梅雨入りしました。

雨の日が続いて、主婦の私にとっては「洗濯物問題」が発生しますw

家族5人分の洗濯物が「乾かない!部屋干しで臭う(-_-;)」

浴室乾燥機を使ったり、扇風機の風をあてたり、コインランドリーにもお世話になりながら、今年の梅雨も乗り切りたい(*^^*)

↑これ、意外に重労働だと思うのは私だけじゃないですよね?

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ランナーの私にとっては「シャワーラン」の時期?

去年、Twitterで雨でもガンガン走るランナーさんを見てびっくりしましたが、めでたく?自分も「シャワーラン派」の仲間入り(笑)

特に真夏のシャワーランは気持ちがいい٩(♡ε♡ )۶

記事を書きました↓ 

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雨なんてかんけーねー!

ともあれ、体調を崩したら本末転倒。

気温と相談しながら、

雨の日でも走れれば走ります‼

 

 

【走り込み準備期3週目(全6週)】

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体調不良により「走り込み準備期の2週目」は完全休足となりました。3週目から再開です。

病み上がりなので、ゆっくり焦らずスタートです。

5月27日(日)

★リハビリjog60分★

まだ本調子ではないので様子を見ながらjog。

咳が治まっていなかったので、

息苦しさもありながらjogしました。 

5月28日(月)

★ワラーチwalk60分★

ワラーチ、気持ちがいいです。

まだ歩いてるだけだけど、

はじめて良かったと思っています。

なんて表現すればいいのだろう?

「自由!」かな。

普段、靴下や靴で覆われている「足」

それは足を保護していることではあるけれど、

きっと人の身体の潜在意識では

「窮屈」なんじゃないかな?って思えます。

だから、足が外気に触れると

「身体が喜んでる?」のかもしれません。

私は冷え性なので、普段靴下は必須(^_^;)

体質改善が必要です。

5月29日(水)

★リハビリjog★

今日は距離を意識して、10日ぶりの10km。

咳が治まった分、なんとか走れました。

走れるってありがたい。

 

5月31日(金)

★ワラーチwalk70分★

ワラーチがお気に入りでwalkも楽しい🎶

去年、「ウォーキングなんて嫌い」って言ってたのに(笑)

ラントレーニング、ランニングフォーム改良の一環として

始めたウォーキングでしたが、

今では「癒やし」の効果も感じるようになりました。 

 

【ウインドラス機構とトラス機構】

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人間は歩く時、地面からの衝撃を必要以上に受けないように、

足裏に土踏まずが形成され、そのアーチが変形して吸収するようになっている。

※完全にベタ足で立っている時に扁平足になっていても、足の指が上がってる状態でちゃんと土踏まずのアーチができあがっていれば、何ら問題ありません。 

ランナーが知っておくべき歩き方

ランナーが知っておくべき歩き方

 

写真①

・ウインドラス機構

足底筋膜が伸びる

→固まる

→着地衝撃に備える。

※分かりやすいように、意識的に指を上に上げています。

写真では着地してしまってますが、着地直前のイメージ。

人間の足裏には、足の骨の付け根と踵骨に繋がる足底筋膜がある。

その足底筋膜は足の指が上がることによって引っ張られ、足裏は着地衝撃に備えて自然に固まるそうです。

 

 

写真②

・トラス機構

足底筋膜が縮む(緩む)

→アーチが崩れる

→着地衝撃を吸収

※足底筋膜はバネのように働きクッションのような役目を持つ。

着地すると、足の指が落ちることにより足底筋膜が緩み、足のアーチが崩れて着地衝撃を吸収するそうです。

 

 

写真③

・ウインドラス機構

再び足底筋膜が伸びる

→固まる

→弾性エネルギーの一部に働く

※弾性エネルギーとは

ばねやゴムなどの弾性体の変形に伴うエネルギー

重心が前に移動して足の指が曲がると、再びウインドラス機構が働いて、足底筋膜が固まることにより、離地時の弾性エネルギーの有効利用に寄与するそうです。  

これらは自然に起きることで、故意に足首を固めたり拇指球で蹴ったりしてはいけない。

  

私が裸足ウォーキング→ワラーチウォーキングで確かめたかった事は、この「自然に起きる動き

自分の足裏がどんな動きをしているのか?

どんな働きを持っているのか?確かめてみようと思いました。

 

この働きを知ることでわかった事は、

足裏も、手(腕)・足(脚)と同様に

人が前に進む為の補助的な役割をしている。

決して前に進む為の主体的な働きではなく、

補助的な役割。
  

人間は脊椎動物。脊椎動物は体幹から四肢に動作が伝わって動くのが自然な動き。 

四肢の中心である体幹の骨盤を意識し、率先して動かす事により、末端の両手両足が始めてバランスよく動き出す。

↑この四肢「足(足裏)」にはウインドラス機構とトラス機構が備わっていて、「体幹」「骨盤」を使った動きの補助をしている。

 

このウインドラス機構とトラス機構を活かして、

歩いたり・走ったりするためには、

着地は❌踵の角ではなく、

⭕足の真ん中あたりで着地するのがよい。

 

靴を履くことに慣れてしまっていると、踵からの着地になっていることに気づかないことが多いと思います

裸足やワラーチで、踵での着地はできません(痛くて歩けない)

逆に裸足やワラーチでは、ウインドラス機構とトラス機構を活かした歩き方になります。

その違いは裸足ウォーキンをした時、明白でした↓

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❌骨盤を使わない歩き方

踵への衝撃が激し過ぎて(痛い)とても長くは歩けない。

⭕骨盤を使う歩き方(大転子ウォーキング)

足裏全体で着地の衝撃を吸収しているような感覚。

 

↑これはウインドラス機構とトラス機構を上手く活用出来ているか否かの違いだとわかったので、

今後、ワラーチwalkやワラーチRUNを続けてより自然に着地ができるようになりたいです。

【準備期のふりかえり】

1.準備期(2週間以上)

マラソンの土台となる基礎体力を養う

 計画:予定 4/1~5/11 6週間 

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準備期はマラソンの土台となる基礎体力を養う準備期でしたが、

基礎体力よりも「ランニンフォームの知識」を養う期間となりました。

「大転子ウォーキング」を元にウォーキングを始めて、準備期でウォーキングに費やした時間は990分(16時間30分)

めっちゃ歩いた(笑)

めっちゃいろいろ考えた(笑)

全体的には予定通り。

心肺への刺激入れも適度にこなせて良かったと思います。

 

●大転子ウォーキングとは

身体の動きや仕組みを知ること

その動きや仕組みを知った上で、

動かしてみることでした。

 

1.人間の本来の身体の動きとは「体幹・骨盤」を使った動きある。

2.骨盤を使った歩き方のマスター。

3.歩く際の姿勢や重心移動について考え、重心移動の難しさを感じ、今後の課題になっている。

4.身体を効率よく動かす為に、身体のどこの部分を動かせばいいのか意識して「脚は骨盤も含めて脚である」ことに気がついた。

5.身体の仕組み「ウインドラス機構とトラス機構」それらを自然に動かせるような動き作りが重要だと分かった。

 

●人間の本来の体の動きとは

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●骨盤を使った歩き方before after

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●基本姿勢と重心移動の事

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●足は骨盤も含めて脚である

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●ウインドラス機構とトラス機構

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【次回のブログは】

 大転子ウォーキングで身体の動きは大体マスター出来たけど、

「重心移動」が課題です。これは全トレーニングを通して克服したいと思ってます。

走り込み準備期ではウォーキングからLSDに移行して「夏の走り込み」に向けて準備に入ります。

 

走り込み準備期3へ

 

チョキン・パチン・ストン

それでは皆さん、ご機嫌よう\(^o^)/