サブ3.5の景色が観たい!アラフォーランナーのブログ

私は走る!子どもに依存し「子どもの為に生きる」事で苦しみ悩んだ時、RUNに出会い「自分を生きる」事を知った。私はRunner。ランナーとして「母親の役目」を果たす為に走る!

サブ3.5練習【走り込み準備期3】大転子ウォーキングのコツ ランニングフォーム改良

スポンサーリンク

皆さん、ご機嫌いかがですか?ののです(*^^*)

 

私は今、ハムストリング(半腱様筋)の軽度肉離れを起こしています。トレーニング計画が予定通りに進んでいませんので、計画の変更が必要となりました。

思うように練習ができず気落ちする出来事ではありましたが、この出来事で学びや気付きがありました。

追って詳細を書きたいと思っています。

 

その前に記録に残しておきたいことがありましたので、時系列が前後してしまいますが、お時間ある方は読んで頂けたら嬉しいです。

 

肉離れの具合は本当に軽度で、もうあまり痛みもなく、安静にしていれば何も問題ありません。

焦らずゆっくり回復を待つこととしています。

f:id:powerofrun:20190616190611j:image

【走り込み準備期4週目(全6週)】

●走り込み準備期

体調不良で出遅れ感あり(笑)

2.走り込み準備期(3週間以上)

ゆっくり走るLSDで基礎的な持久力を養う。

 計画:予定 5/12~6/22 6週間 

さぁ!体調も良くなり、いよりよ走り込み期への準備に入ります。

来月7月から始まる走り込み期間は「30㎞走」「20㎞走」「LSD180分」を中心に取り組む予定です。

その準備段階として、しばらくは「LSD」を中心に走り込みます。

6月2日(日)★LSD120分★

6月4日(火)★LSD60分★

6月5日(水)★ワラーチwalk60分★

6月7日(金)★LSD90分★

今週はLSD週間。すべて1km8分台のペースで。

早る気持ちを抑えてゆっくりゆっくり走ります。

LSDの目的は

ランニングフォームに引き続き意識を向けること。

「遅筋」のトレーニングです。

【大転子ウォーキングのコツ】

私が大転子ウォーキングに取り組んだ記録↓ 

www.nono-no-blog.com

大転子ウォーキングが一区切りついた事で、

私が感じた大転子ウォーキングのコツを記録として残しておきたいと思います。

同じ本を読んだり、同じトレーニングに取り組んでも、人によって捉え方、感じ方、表現の仕方が変わってきます。

私が感じたコツは一例であり、すべての人に当てはまるとは限りませんが「こんな感じ方・捉え方もあったよ」という記録です。

 

コツ1

主体的に動かすのは「骨盤」と「体幹」

骨盤と体幹の動きからの連動によって、腕や脚が振られて動く。

f:id:powerofrun:20190616075647j:image

コツ2

脚は骨盤も含めて脚であり、脚だけの動きで走るより、骨盤始動から脚を動かせば、長い運動時間で生じる疲労の軽減に繋がると推測できる。

また、骨盤を動かすポイントは大転子と股関節にあり、基本姿勢や股関節の可動領域が重要である。

f:id:powerofrun:20190616075731j:image

コツ3

身体に備わっている機能を知り、理解することで、自分の身体の動きを捉える。そしてその動きに身を任せる。

f:id:powerofrun:20190616075818j:image

 

【GARMIN ForeAthlete35j】

ブログを始める1年前くらいから「GARMINが欲しい」を思っていました。ブログを始めて、TwitterでGARMINの記録を付けたツイートを見る度に「欲しい!欲しい!欲しい!」と思い続けて2年・・・・ずーっとずっと我慢してました。

貧乏主婦ランナーにとってはGARMINは高い買い物だったので(^_^;)

ブログでも何度「GARMINが欲しい」と書いたことか(笑)

そんな私の腕に、とうとうGARMIN様がやってきました‼

 

愛用していた時計が壊れて、できれば同じような時計がないか調べていたら「そう言えば似たようなデザインのGARMINがあったな」

天の声が聞こえました。「これを買いなさい」

ForeAthlete 35J | スポーツ・フィットネス | 製品 | Garmin | Japan | Home

めちゃめちゃ、めちゃめちゃ嬉しい٩(♡ε♡ )۶

手に持った第一印象は「軽い!」ベルトが柔らかくしなやか、その上収縮性もあってびっくりしました。かと言って安っぽくもない‼←これ、ポイント高いです。

 

私がGARMINに求めることは

1.心拍が図れること

2.インターバルの距離、レストタイムを自動で知らせてくれること

3.できれば、愛用していた時計とデザインが似てるものがいい

www.garmin.co.jp

35Jより機能が充実している↑235Jと迷いましたが、

心拍センターとGPSの精度は、あまり変わらない。というネット上のレビューを見て、決め手は「デザイン」でした。

 

35Jについてない機能

「ゾーン分布ページ」トレーニング中、心拍数がどのゾーンにあったかをグラフで示すページ。

でも測った心拍数の推移を見ることはできるので良しとします。

 

「コネクトIQ非対応」GARMIN専用のアプリみたいなもの?

コネクトIQは

GARMINのトップ画面を沢山の種類から選ぶことができるらしい。

GARMINに記録した数値(速度やパワー・心拍)を使って、レース予想タイムの計算値を出してくれたりするらしい。

これは、あったら便利だけどなくてもいい。と判断しました。

 

他にもついていない機能がいつくかあって、

機能的には少し235Jより劣りますが、最低限必要なデータは得られる。という意味で、納得の買い物でした。   

f:id:powerofrun:20190616180744j:image

 

私のラン生活を支えてくれる大切な相棒が増えたことが嬉しい。

単純に物欲から得られる満足ではなく、これから先、このGARMINから生まれる「ランナーとしての成長」を手に入れたいと思います。

 

大好きなasicsのシューズとGARMINで

サブ3.5の景色を見に行きます。

 

【次回のブログは】

6月9日、それは突然でした。

上記で書いた大転子ウォーキンのコツを、何度も何度も頭で思い浮かべながらLSDをしている時のこと。

 

「重心の真下」

ここだ!という感覚を捉えました。

LSD90分を過ぎた頃・・・

突然、脚がフッと軽くなって、膝から下が無くなったような感覚になりました。

力が抜けて、足踏みをしているかのような動きなのに、

確かに体は前に進んでいたのです。

「なにこれ?????」

「ちょー楽ちんに走れる!」

こ・こ・ここが重心の真下なんだ!思いました。

 

「重心の真下」

ずっと探してた場所を初めてはっきり捉えることができたのです。

嬉しかった。

 

ただそれは・・・束の間の喜びでした。

その2日後、ハムストリング(半腱様筋)、軽度の肉離れを起こしました。安静を強いられることとなり、フォーム改良は振り出しに戻ります(~_~;)

 

詳細は、走り込み準備期4へ

 

チョキン・パチン・ストン

それでは皆さん、ご機嫌よう\(^o^)/