サブ3.5の景色が観たい!アラフォーランナーのブログ

私は走る!子どもに依存し「子どもの為に生きる」事で苦しみ悩んだ時、RUNに出会い「自分を生きる」事を知った。私はRunner。ランナーとして「母親の役目」を果たす為に走る!

サブ3.5練習【走り込み準備期4】重心の真下 ランニングフォームの難しさ

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皆さん、ご機嫌いかがですか?ののです(*^^*)

 

突然ですが・・・・

Twitterやめます。

「は?だから何?」って感じですよね(笑)

でも少しだけ、さよならのご挨拶。

 

やめる理由は

「ランと同じくらい一生懸命やりたい事」が見つかったからです。

私はランを通じて「自分が好き」になりました。

ランニングで仲間も増えました。

だから幸せです。

今のまま、十分毎日が充実しています。

 

そんな私が生活の中で足りないなと感じること。

「社会的立場の確立」

いや、ちゃんと社会人してます。

主婦という立場でそれなりに←テキトーだけど(笑)家事をこなし、母親とうい立場で「親」としての責務を全うする為、力を尽くしてます。そこには自分が与える愛情、子どもから与えられる愛情があり、子育ては、大変な時間ではあるけれど、いつか人生を振り返る時が来たら「至福の時間だった」断言できると思っています。

妻という立場で、一応←曖昧だけど(笑)旦那様と仲良く力を合わせて生計を立ててます。

仕事はパートタイマーですが、派遣社員で事務仕事を通して、微力ながら社会の一員として働いています。

 

以前から

この社会の一員としてもっと確立したいと思っていました。

もちろん今は「子育て」が私の最大の責務であり仕事です。

でも子育てが終わった時、私に何が残ってるだろう?

そこにはやはり「社会人としての確立」が欲しいです。

 

その為のスキルを身に着けたい。

どんなスキルがいいか?何を頑張れるか?いろいろ考えながら迷っていましたが、最近「これにしよう」というものが見つかりました。

 

だから真剣に勉強を始めます。

限りある時間を整理して勉強時間を確保する為、

Twitterに費やしていた時間をシフトします。

↑Twitterやりすぎだった説もあり(笑)

 

ランナーさんが大好きです。

ランナー皆さんのAshiotoが大好きです。

 

ツイートはしないけど、スキマ時間を利用して

皆さんのランに「いいね」を押しに行きます。

だからこれからも「ナイスラン」を続けて下さい。

 

今まで本当にありがとうございました。

 

ブログもサブ3.5をとるまでは続けたいと思ってはいますが、勉強の方にかける時間が増えたら、更新しなくなるかもしれません。

でも心配しないで下さい。

「たよりがないのは元気な証拠」

 

ランしかなかった私・・・

ランと同じくらい、新しい挑戦に意欲がいっぱいです。これもランと同じくらい、良い結果が出せるように頑張ります。

 

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【走り込み準備期5週目6週目(全6週)】

6月9日(日)★LSD120分★

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↑この画面、使ってみたかった(^^♪

この〇が3つの画面「これぞガーミン!」って感じ。

ウォーキングからLSDに移行。180分まで時間を延ばしたら、

次は走り込み開始です。

去年のLSDのペースは7分30秒。どうしてもこれ以上ペースを落とすことができなかった。このペースでも十分効果は感じるけれど、

LSDのペースの目安にされている、

「自分のトップスピードの2倍」が気になっていた。

今のところ私の1㎞トップスピードは㌔4分。

4分の2倍=「8分」

今年はLSDのペースを「8分~」に設定する。

 

LSD中はひたすらフォームの確認

大転子ウォーキングを経て、

自分が解釈したコツを繰り返しイメージしながら走る。

コツ1

主体的に動かすのは「骨盤」と「体幹」

コツ2

骨盤を動かすポイントは大転子と股関節にあり、

基本姿勢や股関節の可動領域が重要である。

コツ3

ウインドラス機構とトラス機構

この機能が自然に稼働する場所「着地」を目指す。

すなわち、足首から先に力を入れたり「蹴る」動作はしない。

 

ロング走をする時・・・

「無心」と「有心」を繰り返します。

走ってるうちにいつの間にか「無心」になっていて、

何も考えていない。

「はっ」を我に返って、、、

「あ、私、今、無心だったな」って気づきます。

そしてしばらく「有心」の時間があって、

フォームことを考えたり、

周りの景色をみたり、ランニングとの関係ないことを考えてたりします。

そしてまた「無心」になっていく・・・・

 

その繰り返しが、ランニングから得られるリラックス効果だと思います。

●重心の真下

そんな「無心」と「有心」を繰り返して

LSD90分を過ぎた頃・・・

 

あれはちょうど「無心」だった時だと思います。

急に脚が軽くなりました。

「はっ」と我に返って「なにこれ?」

「えっ?えっ?」

膝から下の感覚が無い?

地面が勝手に進んでる?

私は止まってる?いや、ちゃんと走ってる。

 

突然の出来事にびっくり。戸惑いながらも

「ここが真下なの?」

「ここが重心の真下なんだ!」だと思いました。

 

重心の真下に着地を持ってくれば、

着地のエネルギーが前進の力になる。

フォロワーさんに教えてもらった↑この状態が、

正にこの時の感覚でした。

着地のエネルギーが前進のエネルギーになっているから、自分はその場足踏みをしているだけの感覚なのに、前に進んでる。

 

 

なんと表現すればいいのだろう。

言葉では伝えられません(^_^;)ブログとしては致命的です(笑)

自分で身体を動かして感じるしかない。そう思いました。

 

フッっと脚が軽くなってから、重心の真下を捉えてた時間はおそらく1km程度(8分くらい)

「やった!」「ここなんだ!」「ここなんだ!」

これをずっとずっと続ければいいんだ。

「これって続くの?」「ずっと続けられるの?」

「えっとどこだっけ?」

そんな雑念が頭の中に入ってきて、その感覚は消えてしまいました。

 

でも確かに捉えた

「重心の真下」

私のランニングフォームの改良に

やっと一筋の光が差しました。

 

【ハムストリングの肉離れ】  

重心の真下を捉えた‼

それは束の間の喜びでした。

2日後、ハムストリング(半腱様筋)、軽度の肉離れ。

まだまだスピードは出さない。

あの感覚を確率よく捉えられるように、フォームを確認しながらランニング。まだゆっくり、㌔6分で走っていたのに・・・肉離れです。

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なんで?

なんで?

ぜんぜんスピード出してないですけど!

GARMIN買ってからまだ一度もスピード出してません!

インターバルやったわけでもない、

ペース走したわけでもない!

ロング走も大してやってない!

やりたいのに我慢してるのに!

スピード練習で肉離れならカッコもつくよ!

↑(かっこつけなくてもいい?w)

 

Eペースjogで肉離れって・・・

かっこ悪るすぎ。゚(゚´Д`゚)゚。

 

なんでだよ!

 

・・・分かってる・・・なんかそんな気がしてた・・・

 

推測できる原因は2つ

1つ目「意識的なもも上げ」

2つ目「股関節の硬さ」

意識的なもも上げ

私はウォーキングを始めた頃から骨盤を動かす為に、軽いもも上げをする動きになっていました。

後にもブログで書きますが、

ランニングフォーム改良の参考にしている本に

「接地前に反対足をまたぎ越せ!」と書いてあります。

www.nono-no-blog.com

これは↑大転子ウォーキングの基本となっています。

足の着地前半で後ろ足が追い越す感覚。

(左足着地のタイミングで)

右腰を前に

遅れて右足を前に

(右足着地のタイミングで)
左腰を前に
遅れて左足を前に
 
 「遊脚が着地する寸前に反対側の骨盤を出す」

 

私は骨盤を前に出した後、振り出した脚を上にあげていました。ぱっと見だだけでは分からない「小さなももあげ」をしていたのです。

骨盤を動かす意識が強すぎてその動作の流れが「ももあげ」となっていたと思います。

それはなんとなくぎこちなくて、力みがありました。

ただ、ももあげが悪いとは思っていなくて、いままでふくらはぎに頼っていた自分の走りが「ハムストリング」を使える走りに変わってきたかもしれない。という好感触もありました。

 

なんとなく違和感がありながらも、好感触もある。

正しいのか正しくないのか分からない。

そんな中続けていた私に、「私の身体」が教えてくれた。

「ちょっと違うんじゃない?」

 

これはチャンス‼

「今のうちに修正しろ!」と身体が言ってるんだ‼

 

ありがとう!私の身体!(笑)

 

股関節の硬さ

とにかく私は身体が硬い。カッチカチのコッチコチです。

骨盤を動かすポイントとなる股関節が硬すぎて、その可動域の狭さと言ったら・・・ランニングフォームの改良なんて絶望的。

ストレッチ・筋トレ・体幹トレに加えて、股関節の柔軟性が必要だと、実感。

 

意識的なもも上げと股関節の硬さが半腱様筋に負荷をかけていた。

LSDへ移行して走り込みを始めようとしていた矢先、

またウォーキングへ逆戻り。でもこの逆戻りは新たな一歩であり、私が今、やるべきことである。

 【朝活!再出発】

脚の痛みが消えるまで走らない。

でも骨盤の動きが鈍らないようにウォーキングは続けることにしました。ウォーキングではもも上げの感覚を無くしていく。もも上げしなくても骨盤を動かせるように。

脚の痛みをヒントにぎこちない動きや力みを抜いていく。

そして股関節の柔軟運動を始めました。

走れない間、

毎日30分のウォーキングと体幹・筋肉・股関節の柔軟運動で繋ぎました。

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おかげで、なんとか肉離れから10日後LSDを実施。またゆっくりゆっくり走り始めます。

 

冒頭に書いた「勉強時間」の確保も念頭に、

今まで朝活は週に4日の朝ランだけでしたが、

これからは朝ランの日以外でも朝活の為、早起きを実施。

30分のウォーキングとストレッチや体幹・筋トレ、

股関節の柔軟運動は日課とします。

 

最近読んだ本に衝撃を受け「睡眠」についても真剣に考えるようになりました。今まで曖昧にしていた時間の管理を明確化し、質の良い睡眠を目指して「早寝・早起き」の習慣をつける。

睡眠こそ最強の解決策である

睡眠こそ最強の解決策である

 

 

【次回のブログは】

フォームを変えようとすると、

最初は走力が低下しいろんな所が痛くなったりして、これで正しいのか?疑心暗鬼になります。

それだけフォームの改造は難しい。痛感しています。

 

走ることは楽しいです。

ガンガンガシガシ走ると気分爽快‼

でも、走ることだけが「走る」とは限らない。

自分の身体や動きと向き合い「己を知る」

これもまた、走ることである。

↑そう自分に言い聞かせてます(笑)

 

てか

走りてぇーーーーー‼

↑ダイナシ(^_^;)

 

もうしばらくLSDで繋ぎます。 

 

走り込み準備期5へ

 

チョキン・パチン・ストン

それでは皆さん、ご機嫌よう\(^o^)/