「母親」より まず「Runner」

子どもに依存し「子どもの為に生きる」事で苦しみ悩んだ末、「自分を生きる」と決めた。私はRunner。ランナーとして「母親の役目」を果たす為に学んだ事をブログに記す。

サブ3.5へのRUNトレーニング記録【5】

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皆さん、ご機嫌いかがですか?ののです(#^^#)

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【12/5・RUNトレ記録】

アップjog・2km

インターバル・200m45″設定×15本

(リカバリー90″)

ダウンjog・5km

人間の身体ってすげぇ!! 

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今日のインターバルは、我ながら上出来(*^^*)

 

前回のインターバルは10月9日。

1ヶ月ぶりのインターバルでした。

その間に、フルマラソンを1本、10.5kmレースを1本走りました。

 

久しぶりだし、レース後だし故障の心配もあるので、

予定は200㍍10本(45秒から50秒)設定。

リカバリーは90秒。

 

今日は10本しかできないと思ってた。

なのに、身体が15本走れました。

 

変化はリカバリーにありました。

前回までのインターバルでは本数が増える度に

リカバリー90秒が足りなくて。

90秒では呼吸が整わないので、

苦しくて苦しくてしょうがなかった。

 
インターバルの基本は、
途中の設定ペースダウンや
リカバリーjogペースダウンはNG
特にリカバリーでペースダウンしてしまうと、
心拍数が下降し、疾走で上昇した心拍数を一定の水準で維持できず、
結果、心肺機能への刺激が弱くなる。
 
苦しくてもリカバリー設定を落とすわけにはいかなくて、
インターバルトレーニングの厳しさを痛感していました。
 
それが・・・今日のインターバルは
リカバリー90秒で足りた!
もちろん苦しさはあるけれど、
90秒で次の200㍍を走るための呼吸を整えることができたのです。
 
10本やったところで「まだ出来る!」と思えた。
だから15本できました!
 
レースやトレーニングを重ねたことで、
スピードに対して脚力・心肺機能が順応したことを実感。
 
このリカバリーの余裕度が、
最大酸素摂取能力が上がったということ?
LT値(乳酸性闘値)が上がったということ?
 
ガーミン先生だったら何か数字で示してくれるんだよね?
私の心拍数はどうなってるんだろう?
ガーミン欲しいなぁ(^o^;)
 
難しいことはよく分かんねーけど、
身体で感じた!確かに感じた!
人間の身体ってすげぇ! 
 
目標、200㍍20本まで、あと5本‼
挑戦します(*^^*) 

 

【12/6・RUNトレ記録】

つなぎjog

前日のインターバルからのつなぎjog

ゆっくりペースで癒やされました(*^^*)

セット練習の2日目は、フルマラソンの後半12.195kmの意識して

「12km」にしたいなぁと思ってます。

その時の体の状態をみながら進めます。

 

●クリスマスプレゼントにお勧めの絵本●

もうすぐクリスマスですね(*^^*)

ジップ&キャンディ―ロボットたちのクリスマス

という絵本があります。

 

この本の中に、私の好きなセリフがあります。

「生きることは、背負うことだよ。

どうにもならないことがこの世の中にはある。

だけど大切なのは、それを受けとめて、

その中でキミがどう生きるかだ」

 

絵本の中に出てくるロボットは

新型ロボット(記録装置は無限大)と

旧型ロボット(記憶装置に制限あり)

 

記憶が残ることが当たり前の彼と、

新たに記憶を残すことのできない彼女。

 

どうにもならないことの中で、

2人はどう生きるのか?

 

そんな2人に起きたクリスマスの奇跡。

 

この絵本はWEB上に無料公開されています。

lineblog.me

 

 

WEBで読んでもいいけれど、

手にとって「紙」の温かみと一緒に読むのもお勧めです。

ジップ&キャンディ―ロボットたちのクリスマス

ジップ&キャンディ―ロボットたちのクリスマス

 

 

お子さんや、家族

大切な人へのクリスマスプレゼントにいかがですか?

  

人は皆、何らかの苦しみ悲しみを1つや2つ抱えて生きています。

突然の過酷な運命を目の前にして、戸惑い、立ちすくみ

悲しみに潰れてしまいそうな時があります。

 

それでも人は前に進まなくてはいけません。

どう生きるのか?

どう生きたらいいのか?

この絵本は

そのヒントを教えてくれるような絵本です。

 

私はクリスマスの日に、

この本を3人の子どもに読み聞かせます。

もちろん、今年のクリスマスも・・・

  

チョキン・パチン・ストン

それでは皆さん、ご機嫌よう\(^o^)/