「母親」より まず「Runner」

子どもに依存し「子どもの為に生きる」事で苦しみ悩んだ末、「自分を生きる」と決めた。私はRunner。ランナーとして「母親の役目」を果たす為に学んだ事をブログに記す。

ピンクリボンチャリティーマラソン@サブ3.5へのRUNトレーニング記録【4】

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皆さん、ご機嫌いかがですか?ののです(#^^#)

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【12/2・RUNトレ記録】

ペース走10km(クオーターマラソン)

名古屋ウィメンズマラソンまでにレースを何本か入れています。
トレーニングの一環としてのレースです。
 
●ペース走・2018.12.2 チャリティ(クオーターマラソン)
●ペース走・2019.1.13シティマラソン10㎞
●ペース走・2019.1.29シティマラソン10㎞
●調整レース・2019.2.24ハーフマラソン
 
今日は最初のトレーニングレース、クオーターマラソン(約10.5km)
このコースは激坂付きの3.5km周回3周です。
心臓破りの坂が3回。そして途中に小さな坂も2つほど。
登りがあれば下りもあるので良いかと思いきや、私は下りが苦手なランナーです。
登りは得意で気合で登れても、下りで萎えてしまう欠点がありまして(-_-;)
 
このレースは坂道で心肺強化の刺激と下りでペースを安定させる為のトレーニング。
 
ペース走といいながら・・・
全然ペース走になってない。
そもそもこのコースでペース走と言うには無理があると気づいたのはレースが終わってからのことでした(笑)
タイムは47′9″
 
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はい!そうです!

5′台の辺りが坂道です。

1本目4′49″

2本目5′8″

3本目5′13″

見事に撃沈(TдT)

なんとか坂道を5′前半で乗り切り、

それ以外は4′30″で安定させる事ができたかなと思います。

aveは㌔4′41″でしたが、

クオーターマラソンの10.5kmから単純計算で、

10kmのタイムを考えると45′切りはできたと思います。

45′切りは最低目標。無事クリアとします。

順調にトレーニングができれば、

来年1月末の10kmレースでPB(44′44″)の更新を狙います。

 

いびがわに続いてこの激坂コース

そろそろ・・・

フラットコースを走りたい!

【ピンクリボン運動】 

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あなたの奥さん、お母さん、大切な女性・・・は

乳がん検診子宮頸がん検診を受けてますか?

 

ピンクリボン運動とは

乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の大切さを伝える運動。

 

●乳ガンは女性の30〜64歳で死亡原因のトップ

生涯に乳ガンを患う日本人女性は、現在、11人に1人と言われ、女性にとっては最も身近な病気になっている。

乳ガンによる死亡率は、なぜ減少しないのか?

その要因の一つとして考えられるのが

早期発見につながる検診率の低さ。

●日本の乳がん検診受診率は最低レベル

乳がん検診受診率はアメリカの80.4%に対して日本は36.4%

※乳ガンは早期に発見し適切な治療を行えば、

良好な経過が期待できるガンと言われています。

 

私の母は「子宮がん」でした。子宮から骨髄への転移「白血病」の闘病生活の末、39歳で亡くなりました。私が小学6年生、一番下の妹は5歳でした。

若くして小さな子どもを残し、逝かなければならなかった母の無念を思うと、今でも胸が苦しくなります。

母の分まで立派な母にならなければ!と苦しんだ時期もありました。

母の死期を悟ったお医者様に「君はもっと頑張らなければいけないよ」と言わてて「頑張るってなんだろう?」頑張ってるつもりでいた自分にかけられた言葉に悩んだ時期もありました。

 

でも、今は「自分のまま」で生きることにしています。

好きな事をして生きる。

きっと母は「それでいいよ」と言ってくれていると思います。

 

たられば話は嫌いだけれど・・・

もし母が子宮がんの早期発見ができていたならば。

 

あなたの奥さん、お母さん、大切な女性に

そしてあなた自身に

乳がん・子宮頸がん検診を進めてみませんか?

 

【12/2・RUNトレ記録@2部練】

LSD120分 

 

レース後の夜、2部練習でLSD120分。

レースで速筋を刺激し、LSDで遅筋トレーニングを加える。

フルマラソンの為にバランスを考えてセット練習にしました。

 

LSDの前半はゆっくり走ることで疲労抜きになります。

走り始め30分あたりで、疲れがスーッと抜ける感覚があります。

きっと30分あたりで血液の循環がよくなるのでしょう。

※主観的感覚です。

 

疲れが抜けたあとは、次へのトレーニングへの「つなぎ」です。

このつなぎは「アクティブレスト」とも言えると思います。

●アクティブレストとは「積極的休養」とも呼ばれる疲労回復法
もともとは連戦を行うスポーツ選手が素早く疲労を抜くことを目的として作り出された疲労回復法のひとつ。

運動後の整理運動(クールダウン)もアクティブレスト。

疲労の蓄積を防ぐだけでなく、

新陳代謝を促すことで体をフレッシュな状態に戻し、

次の練習や試合に備えることができる。

 

そして60分を過ぎて90分くらいになると「遅筋」への刺激を感じます。

スピ錬でスピードを上げれば上げるほど速筋に刺激が入るように、

LSDで時間をかければかけるほど遅筋に刺激入ります。

 

ゆっくり走ることも、速く走ることも大切。

改めて感じたLSDでした。 

 

チョキン・パチン・ストン

それでは皆さん、ご機嫌よう\(^o^)/