「母親」より まず「Runner」

子どもに依存し「子どもの為に生きる」事で苦しみ悩んだ末、「自分を生きる」と決めた。私はRunner。ランナーとして「母親の役目」を果たす為に学んだ事をブログに記す。

初めての調整期間【調整期2-1-1】ランニング・トレーニング記録

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皆さん、ご機嫌いかがですか?ののです(#^^#)

【RUNトレーニング記録】

 90分走

 

本番まであと2週間!いよいよここまで来ました♫

2週間は「調整期」です。

とは言っても・・・・正直「どうしたらいいの?」

レース前に改めて「調整」なんてやったことありません(^o^;)

初めてです。

ちょっとだけググってみたり、それらしいブログを覗いてみたりもしましたが・・・

「いかんいかん、混乱してしまう」

ここはやっぱり参考本を元に基本をおさえて行います。

 

今日は、レースペースの確認も兼ねて90分走にしました。

レースペース目標は㌔5′20秒。

疲労を残さない為、90分で切り上げ。

日曜日のトレーニングは毎週ロング走のポイント練習だったので、

も・の・足・り・な・い(@_@;)

ここはグッと我慢です。

この物足りなさをリディアード式トレーニングに置き換えます。

www.nono-no-blog.com

トレーニング7大原則その6

スタミナ的余裕と「マラソンの脚」をつくる

30kmを越えると余裕がなくなり粘ることもできず、

大きく失速してしまう。

ここがフルマラソンでもっとも難しいところ。

理由はマラソン的なスタミナ不足。

スピードがあることに油断せず、十分なスタミナ強化をはかる。

42kmを走り切る「脚をつくる」ことが最優先。

 

この夏はスピードよりもまずはスタミナ強化の為に走り込みをしました。

その成果が、今回の「物足りなさ=余裕度」だと思いたい。

そして、このスタミナ強化が十分だったのか?

まだまだ不足しているのか?

これはレースの30kmを過ぎてから分かる事だと思います。

この脚で確かめてきます( ー`дー´)キリッ   

 

【調整とは】 

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●調整とは「レースに調子を合わせる」こと。

疲労を抜くための軽いメニューを中心に、適度な刺激を与えることで調子をアップさせる。

調整期のポイントは

「疲労抜き」と「刺激入れ」

 

練習量を落としすぎると走力まで落ちてしまう。

調整期間が足りないとレースまでに疲労抜きが間に合わない。

これは個人の疲労度と身体的な特性が影響することが多く、一般論では語れない。

よって、自分の調子を掴むのが難しいため「調整」はトレーニング全期間の中で、もっともデリケートな局面といえる。

 

なんか・・・

ちょームズイじゃん(¯―¯٥) 

 

調整期1週目(step1)

疲労をとることだけに専念せず、

「脚と心肺機能に適度な負荷をかけ、機能を活性化させる」

これを「刺激入れ」と言う。

刺激入れのポイントは「短め・速め」の走り。

 

予定

28日(日)90分走(レースペース)

30日(火)つなぎjog

31日(水)ビルドアップ走

10月1日(金)つなぎjog

 

調整期2週目(step2)

疲労を抜きつつ適度な刺激を与えるという取り組み方は変わらないが、

さらに練習量を落として、疲労を完全に断ち切っていく。

その上で最後の刺激入れ「最終刺激」に取り組む。

最終刺激はレース直前にやや強めの負荷を掛けて、

心肺や筋・神経を活性化させたうえでレースを迎える試み。

 

予定

3日(日)60分走(レースペース)

5日(火)つなぎjog

6日(水)つなぎjog

8日(金)最終刺激入れ2km

 

とりあえず、参考本にならって自分のトレーニング時間と照らし合わせて、

予定を入れてみました。はて?良いのか?悪いのか?

これはレースと一緒で、経験を積むしかないのかな?という印象です。

 

疲労抜きと刺激入れ。

このポイントは外さないように調整していきます。


    

チョキン・パチン・ストン

それでは皆さん、ご機嫌よう\(^o^)/