「母親」より まず「Runner」

子どもに依存し「子どもの為に生きる」事で苦しみ悩んだ末、「自分を生きる」と決めた。私はRunner。ランナーとして「母親の役目」を果たす為に学んだ事をブログに記す。

叱る時の4つの心得【プレ仕上げ期4-4-1と2】リディアード式(eA式)LSDトレーニング記録・疲労抜きジョギング

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皆さん、ご機嫌いかがですか?ののです(#^^#)

【RUNトレーニング記録1】

LSD180分

リディアード式(eA式)トレーニングの中に「LSDの反復」があります。
「あえてゆっくり走ることで眠っている身体能力をアップさせる」
そうは言われても・・・
LSDの「ゆっくり走る」は自分が思っている以上に難しくて。
もう、何回も「難しい」「じれったい」「つまんない」「やだ」
1人で文句を言いながら続けてきました。
毎週日曜日の時間が取れる日は、LSDや距離走を重点的に取り入れてます。
1km:ave7′30″で走るLSDを100分から始めて180分までできるようになり、
6月から始めた月1回のLSD180分も、今日で4回目。
 
ようやく、そのじれったさに慣れてきたのか?
諦めがついたのか?(笑)
今日のLSDはグダグダ言わずにやりました(*^^*)
 
今回は、以前にフォロワーさんにアドバイス頂いた事を思い出して走る事に。
●ピッチは落とさず歩幅を狭くして走る
●着地位置を意識して走る
 
ただ「ゆっくり走る」という漠然としたイメージで走るより、「歩幅」「着地位置」に意識を向ける走ることで、自然に脚を動かせたような気がします。
 
嫌々やってたLSD(^_^;)
初めてのトレーニングで、この効果がどんなものなのか?まだ分かりません。
でも、「LSD」と「距離走」の違いがはっきりしてからは、
「目的をもって走る」と言う意味で、取り入れて良かったと思います。
そして必ず効果があると信じて続けて行きたいです。

www.nono-no-blog.com

 

今日のコースは・・・ 

これまで3回のLSD180分で、だいたい24km程走れることがわかったので、
家から片道12kmにある「犬山成田山」へ行くことに。
ご利益は「家内安全」「商売繁昌」「交通安全」「災難消除」
交通安全!災難消除!
ランナーとってはシーズン到来です。
事故なく・安全に。そして充実したシーズンになりますように。
 

 

【RUNトレーニング記録2】

スロージョギング(疲労抜き)

おはようございます(*^_^*) 今日は 「中秋の名月」 今夜は空を見上げてみよう…… 【今日のRUN】 スロージョギング(疲労抜き) 先日、中学の子どもの体育祭 若いパワーは、無限‼️ 一生懸命は素晴らしい✨ #朝ラン… https://t.co/LWsjm4KKQt 

 

疲労抜きjogも最近取り入れました。

私の場合「つなぎjog」と「LSD」のペース設定を1km:ave7′30″しているので、

疲労抜きはさらにペースを落としています。

疲労抜き1km:ave9′(スロージョギング)です。www.nono-no-blog.comwww.nono-no-blog.comインターバル→つなぎjogから2日休足してからのLSD180分。

さすがに疲労が溜まっている様子(腰から下が重い)

疲労を解消するべく、ゆっくりじっくり汗をかく。

 

走っていると・・・

 

もう少し回数を重ねてみないとまだ分かりませんが、

私の場合、走り始めて大体30分から40分の辺りで、

脚が軽くなる感じがします。

それ以降はまた脚に負担が掛かっているのかなぁ?

 

疲労抜き60分としていますが、この脚が軽くなる瞬間、30分〜40分終了したほうがいいのかなぁとみたりもしていて、次実践してみます。 

 

ともあれ、疲労抜きjog→ストレッチ→シャワーorお風呂の後は「すっきり」

腰から下の重みも消えました。

 

インターバル走で不安だった脛?の辺りも痛みなく大丈夫そうです。  

【叱る時の4つの心得】

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先日は子ども(中学生組)2人の体育際でした。

長女は、小学生の時からずーーーっと、徒競走は「ビリ」です(笑)

長男は、小学生の時からずーーーっとリレーの代表選手です。

そして馬鹿みたいに走る母・・・なんでしょうね?この違い?!

 

中学生ともなると体育際は生徒が運営しています。

競技が行われる傍らで、次の種目の準備をしたり・進行を確認したり・放送、選手の取りまとめ。様々な仕事に子どもたちが取り組んでいました。

種目も、もちろん一生懸命。

各クラスで行う応援パフォーマンスは夏休みに皆で集まって練習しています。

その一生懸命が素晴らしかった(*˘︶˘*).。.:*♡

 

この写真のように・・・

空に向かって大声を張り上げる事が、人生に何度あるだろうか?

この子達は、間違いなく今しかない今を生きている。

 

この子達に、私達大人は何ができるだろうか?

 

体育際を見ながら、

平尾誠二氏の叱る時の4つの心得を胸にしまう。

●行動は叱っても人格は責めない

●後で必ずフォローする

●他人と比較しない

●長時間叱らない

 

アスリートスポーツ界で、コーチや監督・協会からの

パワハラ指導・パワハラ運営のニュースを見るようになりました。

 

「力」で抑える時代はもう無い。

 

今しかない今を、大人たちが壊してはならない。

 

今できることをやろう。

できる範囲で。

ランと同じだ。

 

チョキン・パチン・ストン

それでは皆さん、ご機嫌よう\(^o^)/