「母親」より まず「Runner」

子どもに依存し「子どもの為に生きる」事で苦しみ悩んだ末、「自分を生きる」と決めた。私はRunner。ランナーとして「母親の役目」を果たす為に学んだ事をブログに記す。

ランニングで出逢った言葉【プレ仕上げ期4-2-1と2】リディアード式(eA式)マラソントレーニング記録

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皆さん、ご機嫌いかがですか?ののです(#^^#)

【RUNトレーニング記録】 

30km走

 
犬山城へ続く800メートルほどの通りには、電線がありません。
電線が地中に埋設されていて電柱がないので、より城下町らしく見えます。
 
この風景はいつ見ても素敵で、
まるでタイムスリップしたみたいな気持ちになります。
人がいないこの城下町を独り占めして、走るのは朝ランの特権(*^^*)
私の30km走ではここはちょうど半分(15km)地点。
ここを駆け抜けて、エナジージェルと水分補給をしてから
残りの15kmをやっつけます。
 
 
今回のラン↓

 
1ヶ月前の30km走とは違って、気温が下がり走りやすかった!
帰り道はシャワーラン。
シャワーランも、気温が下がると出来なくなるので、
今回は堪能しました(笑)
これが今年最後のシャワーランかな。
ちなみにカッパは着てません(*^^*)
過去記事より↓
カッパ着用時のサウナ状態からは開放されましたが、
ビショビショすぎてコンビニピットインできず(TдT)
レットブルはお預けとなりました(笑)
雨に濡れると体感温度が下がって、気持ちいいですね♫
 
ランの出来栄えは・・・・・
今回は納得いかない出来栄えでした。
ラップと見ると、上がりもせず下がりもせず、
かといって一定ペースでもない。゚(゚´Д`゚)゚。
気温が下がって、走りやすくなったので、
イメージとしては6′→5′45″→5′30″で上げて行きたかった。
このラップだと、先シーズンと変わらない(^_^;)
走り込みの成果も感じられず、少々凹みぎみです。
 
とはいえ、今日の目的は
30kmを6′~5′30″の間で走る。だったので、目的はクリア。
故障する前の「走れる状態」に回復できたという事で納得です。
もっと鍛錬して、
来月の30km走ではビルドアップできるようにしたいと思います。
 

【世界で一番素敵な言葉】

これは、私を育てて頂いた施設の先生が言っていた言葉です。
施設には、たくさんの子どもがいました。
「親を亡くした子」
「親の経済力の関係で育ててもらえない子」
「親との折り合いが合わず、非行に走り隔離された子」
「親からの虐待をうけた子」
 
どの、子どもも、
「名前を持っている」
色んな事情で集まった子ども達だけど、
誰一人として「名前のない子はいない」
 
心が傷ついて、絶望的な悲しさ、寂しさ・苦しさの中で生きていると、
「死にたい」と思うことは、当たり前のことかもしれません。
 
親につけて貰った名前じゃないかもしれない。
どんな経緯で名前がついたのかは、分からない。
 
でも「名前をつける」って言うことは、
幾つかの候補から選ぶってこと。
名前をつける瞬間、
誰かが自分に想いを寄せたってこと。
その想い
「命の尊さ」があると思うのです。
 
どうか、自分が持つ
「世界で一番素敵な言葉」に「光」を感じてほしい。
私の名前は、母親が残してくれた「財産」です「光」です。
 

【RUNで出会った言葉】

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ランニングで出逢った言葉。
 
「ナイスラン!!」
この言葉に出逢えて良かった。
 
この「ナイスラン」という言葉には
たっっっっっっくさんの気持ちが詰まってます。
 
ランニングの中にはいろんな感情があって
楽しい
嬉しい
キツイ
苦しい
不安
悔しい
羨ましい
目標
希望
祈り
 
個々がその感情と向き合い、乗り越える為に走ってます。
個々であるけれど、
その思いはランナー同士なら、手に取るように分かる。
 
その感情を「共有する言葉」
それが
「ナイスラン!!」
 
ナイスランって直訳すると
「良い走り」
「素敵な走り」でいいのかな?
 
もちろん、走らない人から言って貰える「ナイスラン」も有難い。
走ることを認めて貰える事は、ランナーにとって幸せなこと。
一人でも多くの人に
「ナイスラン」という言葉が広がるといいなぁと思ってます。
 
ランナーの間で飛び交う言葉
「ナイスラン!」
 
この言葉の価値・暖かさに
出逢えてよかった(*˘︶˘*).。.:*♡ 

 

チョキン・パチン・ストン

それでは皆さん、ご機嫌よう\(^o^)/