「母親」より まず「Runner」

子どもに依存し「子どもの為に生きる」事で苦しみ悩んだ末、「自分を生きる」と決めた。私はRunner。ランナーとして「母親の役目」を果たす為に学んだ事をブログに記す。

疲労抜きジョグ【走り込み期9-4-2】リディアード式(eA式)マラソントレーニング

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皆さん、ご機嫌いかがですか?ののです(#^^#)

【RUNトレーニング記録】

60分走

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「おおっ、今日は涼しいかも」と思ったのは一瞬(^_^;)

やっぱり朝から暑いです。

走り込み期の最大のポイントは「LSD180分」と「30㎞走」だと思っていて、日曜日の練習をこなせたことは、本当に良かったし苦しい目標練習が終わってホッとしています。今日は脚がどんな様子か、確認しながらのラン。ゆっくり走った後は、やっぱりテンポよく走りたくなります。ave6分で60分走を設定しました。

走り始め「うん?なんか左太ももの外側がピキッとしたな」と思いながらも途中では紛れたので大丈夫か。と思っていたら終盤にもう一度「ピキッ」となりました。

多分、あいつです「腸脛靭帯」ランナーを苦しめる憎きあいつです。

「ちゃんとゆっくり走ってるじゃん!大人しくしておいてよ!」と心の叫び(笑)

でも、走る以上、こいつとは上手に付き合っていかなければならないのだと思っています。今日もゆっくり走るべきだったかな?とちょっと反省。

明日のつなぎJogで、ご機嫌伺い致します(*^^*)

【疲労感の違い】

私のトレーニング計画で「つなぎjog」は

「疲労抜き」と「疲労を貯めない」という意味で設定しました。

計画を立てる時、ロング走の後はテンポ良く走りたいという希望があって「60分走」にしていました。

でも、今日、太ももに違和感を覚えたことで「つなぎjog」にしておくべきだったと反省しています。

ゆっくりだったとは言え「峠道」でした(笑)「あまり疲労は貯まっていない」という感覚と実際の身体の状態は違いました。そりゃ、あいつも機嫌を損ねちゃうな。

 

LSDではゆっくり走るため、あまり疲労が貯まっている気がしないのです。

「20㎞走」や「30㎞走」の時の疲労とは、なんか違う。

この違いを、何回かブログでも書いているのですが、いまいちどう説明していいか、まだ分かりません。

「ゆっくり長く走った時」「速く長く走った時」の疲労の違いをもう少し体感して行きたいと思っていて、この違いが「怪我をしないトレーニング」になる事につながると思います。

【疲労抜きジョグ】

今回の反省を踏まえて、トレーニング計画の微調整をしたいと思っています。そして

「疲労抜きジョグ」をもっと意識して行います。

下記、意識付け↓

●疲労抜きジョグの効果●

体の中に溜まった乳酸や疲労物質を早く排出し、体の修復を早めてくれるという効果がある。

↓ゆっくり走る。

↓ゆっくり走る有酸素運動は血行が良くなる。

↓血行が良くなると乳酸と老廃物が流れやすい。

乳酸と老廃物が流れると体に疲労が蓄積されない。

 

まだ、走り初めの頃「マラソン大会の後に、あえてジョグした方が良いよ」と言われた時、「そんなん、ありえん。疲れるだけじゃん」と思っていました。

でも、1度やってみたらその効果がすぐ分かりました。ウォーキングだけでも、脚が軽くなります。「血行を良くする為」には、あえて動かす事が重要であると分かりました。

※体の修復を早めるということを考えると、寝て過ごしたほうが体も休まって回復も早まるのでは?

激しい運動をした後にそのまま寝て過ごしてしまうと、乳酸や老廃物が上手く排出されず、体の中にとどまり続けてしまう。

結果いつまで経っても疲れが取れない、怪我が治らないということにつながる。

  ただし、身体の状態が走れる状態で有ることが条件。あくまでも、その時の体調次第で行う。

 

●疲労抜きジョグのペースの目安●

・1kmを全力で走ったタイムの2倍遅いペース。

・あるいは、LSDペース、おおよそキロ7分より遅いペースで“毛細血管を広げる”というのも効果的と言われている。

※LSDペースで90分の疲労抜きジョグ”なども効果的なようですが、逆に疲労がたまる可能性もあり(個人差による)

 

あーあ、ここでもやっぱり「ゆっくり」なのね(ToT) 

 

チョキン、パチン、ストン

それでは皆さん、ご機嫌よう(^^)/