「母親」より まず「Runner」

子どもに依存し「子どもの為に生きる」事で苦しみ悩んだ末、「自分を生きる」と決めた。私はRunner。ランナーとして「母親の役目」を果たす為に学んだ事をブログに記す。

ランシューズとビルドアップ走【走り込み期9-2-4】リディアード式(eA式)マラソントレーニング記録

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皆さん、ご機嫌いかがですか?ののです(#^^#)

【RUNトレーニング記録】

10㎞ビルドアップ走

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走り込み期といっても、単調に走るのもつまらないので(^_^;)ペースに緩急をつける意味でも、週に1度はポイント練習的なトレーニングをすると決めています。

走り込み期のポイント練習は「ビルドアップ走」と「ミドルペース走」これを交互に隔週で取り入れる。

今日はビルドアップ走。ビルドアップ走は身体の調子がよければ自然にペースが上がるので、身体的にも精神的にも楽なトレーニング。

ただし、

「気持ちいいまま終わるのは本当のビルドアップ走とは言えない」と聞きまして(ToT)

鬼か!(笑)

トレーニングとしてのビルドアップ走は「最後、レースペースまで追い込むこと」を念頭において走りました。

入りが慎重になりすぎて、ちょっと遅いスタートだったけれど、最後は「追い込み」ました。

自分のレースペースはまだ曖昧で設定していないけれど、出せるところまで出そう!と。。。

「おりゃーーーー!」「くそーーーー!」「コノヤローーーー!」って感じです。

追い込んでる時の自分の顔を想像すると、朝の爽やかな空気にはそぐわない、なんとも残念な形相をしていると思います(^_^;)

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今日のビルドは綺麗にできた\(^o^)/  

【ランシューズの使い分け】

今日はスピードが出したくて、ランシューズをasicsのライトレーサーに履き替えて走りました。これは最近知ったことなのですが・・・ライトレーサーは練習用と言うよりレース用のシューズらしい(-_-;)

1ヶ月ぶりに履いたら「!!!!!」「何これ?軽い!」走りやすい!めっちゃスピード出せそう♪なんか一気にアドレナリンが出ました。

一気にスピードを出しそうな気持ちになってしまって、スピードを抑えるのに慎重になった結果、今日の入りがちょっと遅めになりました。でもウォーミングアップとしては、ちょうど良かったかな。

今日のビルドは、明らかにシューズのおかげでペースが出しやすかったし、ペース配分に集中して走れました。何よりスピードが出る!

気持ちよかったです(*^^*)

今年は、ラン歴5年目にして初めて「ランシューズの使い分け」を始めました。

イマゴロ(¯―¯٥)

今までは「好みのデザイン性」「軽さ」で選んでいて、asicsライトレーサーの「軽さ」と「シューズのしなやかさ」が好きで練習もレースもこれ1足で走ってました。 

 

ラントレーニングも練習目的によって走り分けるようにシューズも履き分ける術を知ったので、ランを益々楽しめそうです。

 

本来は「レース用」「スピード練習用」「ジョグ用」と使い分けるのが理想的だそうですが、私の場合は「走り込み用はGT2000」「レース・ポイント練習用はライトレーサー」と使い分けてみたいと思います。

 

おお、なんか私、本格的なランナーっぽい?(笑)

●ランシューズの機能について●

レース用シューズに求められる主な機能は「軽量性」と「反発性」

逆に、クッション性はシューズが重くなってしまう為、重視されない。

 

練習用シューズに求められる機能は「クッション性」と「耐久性」

軽量性や反発性よりも、脚を守るクッション性と、長く使い続けられる耐久性が必要。

【ビルドアップ走】

参考本には何故か、ビルドアップ走については書かれていないので、ネット情報と先輩ランナーさんからの情報でおさらいしておきます。

●ビルドアップ走の効果●

心肺能力の向上、脚力の強化

●インターバル走のようなスピード練習との違い・メリット●

初めの区間をウォーミングアップとして使える。

比較的簡単に自分を追い込むことができる。

初めはゆっくりジョグ程度のペースで走り、体が慣れてくるに従いスピードを上げるので、最後の全力走に文字通り全力で取り組める。また、全力走までの段階的なペース上げによって、徐々に精神面でも余裕が出てくる。

追い込みは最後の1~2kmのみのため、疲労が残りにくい。

インターバル走のように全区間が全力ではなく、全力の区間が、最後の1~2区間しかないため、比較的負荷が軽い。

●やり方●※やり方は様々です。

1.初めに走る距離とスピードを設定する(個人の体力のレベルや目標に合わせる)

2.スタートしてから最初の1~3kmは会話をしながら走れる程度にゆっくりと走る。

3.次の1~3kmではやや速度を上げて走ります。

4.次第に目標のタイムに近付ける。

5.最後は目標より速いペースで走る。(設定以上の自分の力を出し切る)

 

●ポイント●

ペース設定はしていても、調子を見ながら「楽に」走り、自然に上がっていくペースに身を委ねる。

そして最後は、楽なまま終わらず、自分のレースペースを意識して「目標よりも速いペース」で終わる。

 

チョキン、パチン、ストン

それでは皆さん、ご機嫌よう(^^)/