「母親」より まず「Runner」

子どもに依存し「子どもの為に生きる」事で苦しみ悩んだ末、「自分を生きる」と決めた。私はRunner。ランナーとして「母親の役目」を果たす為に学んだ事をブログに記す。

トレーニングの原則その7【走り込み準備期6-3-1】リディアード式(eA式)マラソントレーニング記録

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皆さん、ご機嫌いかがですか?ののです(#^^#)

【RUNトレーニング記録】

LSD100分

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ゆっくりペースもすっかり慣れて・・・もう大丈夫。と思って走っていたら、

ナイキアプリのお姉さんが「平均ベース6分50秒です」なんていうから!びっくり(*_*)「いやいや(^_^;)そんなつもりないから(^_^;)」

イカンイカン、つい気持ちいいペースを出しちゃう(笑)

まだ、ペースコントロールは油断ならんなぁ。と反省でした。

100分きっちり出来て、脚も問題ないので♫来週は120分やってみます\(^o^)/

【トレーニング7大原則・その7】

ペース配分を間違えない

スタートから頑張ってタイムを稼ぐのではなく、前半で「いかに溜めを上手につくれるか」が勝負。

フルマラソンでは30kmまでが前半、残りの12kmが後半と思うぐらいがちょうどいい。

前半までは自分の調子を見る「静」のレース

後半になって「動」に転じるようなレース展開が理想的。

その為には、前半に力を溜めておくこと。後半での多少のペースダウンは避けられないが、いかに失速率を小さく食い止めることができるかがカギ。

 

もう、自分でも笑ってしまうくらいこの原則とは真逆の事をやってました(T_T)

前半頑張って、後半はペースが落ちても最後まで押し切る!!なんていうペース設定(設定にもなってないか・・・)をしてました。

前半に力を使いすぎて後半、もたないんですよね。持久力もつけてないのに、、、

持久力をつけた上で、前半「溜め」をつくる。

前回の名古屋ウィメンズマラソンでは5′30で前半、頑張ってしまいました。膝の故障もあったけれど、私の脚の持久力としては5′30は速かった。

5′30を前半の溜めとするならば、もっと脚の持久力を付けなければいけなかった。

こうなると、ペース感覚も必要になるってことか・・・うぅぅ、深いなマラソン。

やみくもに走り通せば良いという事ではない(¯―¯٥)

あまりにも無計画だった。

マラソン始めた頃は、10km大会が楽しくて10kmばかり走ってました。56分から始まって、44分までPBを更新することができて、だんだん長い距離も興味を持つようになりました。今はフルマラソンの攻略に楽しみを感じてます。フルマラソン歴はまだ3回。ひよっこだ(*^^*)

まずはイーブンペースのFINISHが理想!!

そして、ネガティブスプリットFINISH!!憧れるなぁ♫

練習、頑張らなきゃ\(^o^)/

チョキン、パチン、ストン

それでは皆さん、ご機嫌よう(^^)/

その他トレーニング原則↓

www.nono-no-blog.com

●参考本●

eA式 マラソン走力UPトレーニング

eA式 マラソン走力UPトレーニング