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基本からのマラソントレーニング、目指すは「サブ4」&読書を通して「自己成長」

LSD(長くゆっくり走る)【走り込み準備期6-2-1】リディアード式(eA式)マラソントレーニング

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皆さん、ご機嫌いかがですか?ののです(#^^#)

【RUNトレーニング記録】

LSD 100分

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いよいよLSD開始。ゆっくり走ることは出来るようになったけれど、「長く走る」となると自信ない(^_^;)ave㌔7分って、結構しんどいだよ(^_^;)

グダグダ言ってないで、「とにかく90分やれってーのヽ(`Д´)ノプンプン」と自分に言い聞かせて出発。

いつものホームコースを外れて、ロングを走る時のコースへ。ロングコースを走るのも3ヶ月ぶり。「あー、このコースに戻ってこれた」「またこのコースを走れるようになったんだ」と嬉しかったです。

前半、ペースが遅いせいか、なかなか目的地(折返し地点)にたどり着かない(笑)45分で行って帰ってくれば90分という計算が合わなかった。通いなれた道のはずだったけど、遠く感じた。でも、ペースを上げす一定ペースを保てるようになった自分の変化に成長を感じました。

結局55分で折り返し。ここからもペースを上げず、集中集中。腰の位置や肩の位置がぶれないように気を付ける。60分を過ぎてからは、エンドルフィンの分泌?のおかげで(*^^*)気持ちよく無意識に体が動いて後半40分はあっと言う間でした。

90分のつもりが誤算で100分。思ってたより楽にできた。「案ずるより産むが易し」?いや、なんか違うな(笑)

【LSD】

Long=長く、Slow=ゆっくり、Distance=距離

弱い刺激を長時間、身体に与え続け身体能力をアップさせることが目的。

基礎的な持久力を高めるのに最適なトレーニング法。

ペースの目安

初心者→1kmあたり7分~8分

中・上級者→1kmあたり6分30秒~7分30秒

LSDはあくまでも土台づくりのトレーニングなので、上級者であってもペースを上げる必要はない。

 

私はこの「ゆっくり」にも大きな勘違いをしていました。

私が勝手に判断していた「ゆっくり」は「自分が楽に走れる速さ」でした。

ここは個人差があると思いますが、私の場合はそれが5分30秒から6分30秒の間。

トップスピード4分30秒からすれば「ゆっくり」です。

なので5分30秒から6分30秒で長く走れば「LSD」としていました。

今思えば、これは「LSD」と「快適走」の間ぐらい。中途半端なLSDでした(ToT)

でも、3ヶ月前の自分がいきなり7分30秒で走るのは難しかったと思います。

速いペースからペースを落とす練習よりも、一旦ウォーキングまでペースを落としきって、徐々にペースを上げた方がスローペースは掴みやすかったのかな思います。

これは、膝のケガのおかげでウォーキングから始めてみて分かったことでした。

スロージョギング(9分ペース)が1番キツかったので、7分30秒はまだマシです(笑)

 

こうして、習得できたLSD

180分目指して頑張ります\(^o^)/

チョキン、パチン、ストン

それでは皆さん、ご機嫌よう(^^)/

●参考本●

eA式 マラソン走力UPトレーニング

eA式 マラソン走力UPトレーニング