「母親」より まず「Runner」

子どもに依存し「子どもの為に生きる」事で苦しみ悩んだ末、「自分を生きる」と決めた。私はRunner。ランナーとして「母親の役目」を果たす為に学んだ事をブログに記す。

トレーニングの原則その3【準備期6-4-3】リディアード式(eA式)マラソントレーニング記録

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皆さん、ご機嫌いかがですか?ののです(#^^#)

記録の更新が遅れてしまいました。5/3の記録です。

【RUNトレーニング記録】

ウォーキング5分→スロージョギング25分✕2set

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GWと言えど、子どもは部活や野球。主人も野球の引率で家族は揃わず。

部活なしで暇人の次男をつれて外に出ました。

2.3日前から調子が悪く、微熱があったり喉の痛みや鼻水が出ていたけど、

「走れば治るんじゃね?」と思いつつ・・・この後、2日寝込むとは知りもしない。

いつもは朝ラン。子どもはまだ寝ている時間です。

今回は昼間、いかもコブ付き(笑)

私「ゆーっくりだから大丈夫。散歩だと思えばいいよ」

走り出して

次男「えー、こんなにゆっくりでいいの?余裕じゃん」

私「うん大丈夫でしょ~(今だけな)」

私「学校、どうなの?」

次男「面白いよ。運動会のリレー選手は強敵がいないから、大丈夫」

私「〇〇くんとクラス別れたの?」

次男「うん、そう」「でも、〇〇くんは頭もいいんだよね」

私「あんたも、頭良くなればいいやん」

次男「頭はね、まぁ、そのうち良くなるかもしれない」

・・・・・・(いつ?どうやって?そんな日くるのか?)・・・・・・

私「学校が楽しければ、それでいいよ」

スロージョギング25分終わる頃には・・・

「まだ?」「いつ歩くの?」「今どこ?」「喉乾いた」

・・・・・・・(来た来た、そう来るよね。あと半分、大丈夫か?)・・・・

ウォーキングしながら

私「手、つなごっか?」

次男「えーーーー、まぁいいけど」

しぶしぶ手を繋ぐ。

次男「家の近くになったら駄目だからね」

私「えー、いいやん。なんで駄目なの」

次男「誰かが見るかもしれないやん」

・・・・・・・(小学4年生。もうそんな歳なんだよなぁ)・・・・・

少しでも、繋いでくれただけで良しとします。

そして、スロージョギングの後半25分

「疲れたーーーー」「喉乾いたーーーー」「まだ~?あとどれ位?」

「横っ腹が痛い」「手首が痛い」(手首は全然関係ないよね?)のオンパレード

 

朝ランでは1人でラジオや音楽を聞きながら「自分と向き合う時間」が自分の癒やしになっています。

次男とのランは、彼のマシンガントーク(YouTuberの話や・好きなテレビアニメの話)のおかげでラジオも音楽もいらなくて、いつもと違う楽しい時間になりました。これもまた癒やし。

なんだかんだいいながら、6km付いてきてくれた次男に感謝。ありがとう♫

なんちゃってシューズ円陣もできたし、満足のRUNトレーニングでした。

が、この後

風邪が悪化し2日間、寝込んでしまうことに・・・

「ランすると、体の調子が上がったり、不調が治ったりします」

でも!

無理は禁物。はい、私の事(T_T)

皆さんもお気をつけて。

【トレーニングの7原則・その3】

3.走った距離を積み重ねるだけでは速くならない。

・「走った距離は裏切らない」 という信条はあるが、これはただやみくもに走行距離を増やしさえすればいいと言っているわけではない。

 

・適正な距離を、適正なペースで走っていれば、走行距離は「伸びるもの」であって、「伸ばすもの」ではない。

 

・同じ20kmを走るトレーニングでも、「スタミナをつけるロング走」なのか「負荷をあげて持続性を高めるペース走」なのか?その時の自分の状態から、どちらが有効なのか判断する。 

自分のこれまでのランニングを振り返ると、ただやみくもに走行距離を伸ばすことしか考えていませんでした。うーん、それしか知らなかった。たくさん走らないと不安でした。実際タイムも伸びたし、たくさん走ることがとにかく楽しかった。

でも、それだけでは必ず頭打ちが来て、歪が生まれる。それが「故障」という事だと思います。

段階に合わせた、ペース・距離を計画的に行うことが効果的で結果につながると信じて続けて行きたいと思います。

 

チョキン、パチン、ストン

それでは皆さん、ご機嫌よう\(^o^)/

●ラントレーニング参考本● 

eA式 マラソン走力UPトレーニング

eA式 マラソン走力UPトレーニング

 

 その他トレーニングの7大原則↓

www.nono-no-blog.com